病院案内

猫の避妊・去勢手術(女の子は避妊、男の子は去勢と呼びます)

猫は避妊去勢を行わないと、発情の際に過度のストレスにさらされます。
避妊手術をしないメスは定期的に発情がおこり高い声で鳴いたり、トイレ以外の場所に排泄をすることもあります。
また高齢になり子宮蓄膿症や乳腺腫瘍の発生にもつながります。

生後5か月を過ぎたら避妊手術をすることをお勧めいたします。 去勢手術をしない猫は、発情するとメスをもとめ外に出たがり、縄張り意識が強がり、尿をあちこちにかけることもあります。
7か月を過ぎたら去勢手術をすることをお勧めいたします。

保護猫の不妊手術ご希望の方へ

保護猫の不妊手術は予約不要です。(飼い犬、飼い猫、保護犬の手術は完全予約制です。)
保護猫を連れて来られる際は、捕獲器もしくは猫用ハードゲージ(固いタイプ)に必ず入れてお越し下さい。
休診日以外の9:00~12:00までにお越し下さい。
料金は♂♀1万円(税抜)になります。(不妊手術、耳カット、ワクチン、ノミダニ駆除等含む)
夕方6時頃、お迎えとなります。その日は家で安静をお願いしています。

当院では去勢手術、避妊手術は日帰りが基本となりますが
安静が保てない子、時間の都合が合わない方は相談いたします。
さらに詳しくお知りになりたい方は、お電話または来院にてお尋ねください。
ご相談は無料です。052-771-2777

猫の避妊